
本校では、資格取得に最低限必要な2年間という期間では、幼稚園や保育所などが求める保育者への育成には時間が足りないと考えています。そのため、1年長い3年制のカリキュラムにより、じっくりと「知識」、「技術」、「人間性」を育んでいきます。
3年制のカリキュラムの中には、「作るあそび」、「動くあそび」、「音楽あそび」、「保育技術」の4種類に分けた合計40科目の実技授業を編成しています。子どもに関する知識を深める授業や、数多くのあそびの場を提供するための授業で、子どもに関わるチカラを身につけます。また、たくさんの行事を通して、仲間や先生と一緒に素直に感動できる“感性”を磨いたり、信頼関係の大切さを学び子どもや保護者に対応できる“コミュニケーション能力”を育成。保育者に必要な人間性を高め、即戦力になる保育者を育てます。
子どもをとりまく環境や子ども自身の資質が変わってきている今、幼稚園や保育所も独自の教育方針や保育指針を打ち出してきています。本校のカリキュラムは、保育・幼児教育に関する幅広い専門知識とより高い保育技術を修得して、この動きに対応したものとなっています。3年間で、「明るく意欲的」かつ「感性豊かな人間性を持った」人材になるためのチカラを磨くことで、現場から求められる人材となり、“保育者になりたい”という夢がかなうのです。

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