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教職員のスキルUPへの取り組み

「学生第一主義」を支えるため、日々チャレンジを繰り返しています。

経専学園は、基本理念として定める『学生第一主義』実現の為、学生が学業そして学生生活において満足を実感してもらえる学園でありたいと考えております。また学生に感じてもらう満足も、より質の高い満足へと向上していくことを求めています。経専学園では、職員自らが変化と挑戦を日々繰り返し、学生のために成長するよう努めるとともに、学園として、有意義な研修実施、現状把握のアンケート実施など、学園全体のスキルアップにつなげる施策を実践しております。

各種研修の実施

教員対象「授業計画・教授法スキルアップ研修」【平成21年度実施】

目的
  • ・授業年間計画(シラバス)とレッスンプランの作成方法習得
  • ・教育メソッドの習得
  • ・効果的な授業の進め方の習得
  • ・職業教育にあたる教員のあるべき姿の再確認
  • ・学生・教員のための実践心理を学ぶ

上記手法、考えを正しく習得し、現状の授業計画・教授法を再考することで、教員個々のスキルアップをはかり、加えて学園全体での教育スキルの向上を図る

実施日
平成21年3月23日~平成21年3月26日(4日間)
研修講師
財団法人専修学校教育振興会
「新任教員研修カリキュラム移行推移に関する調査研究委員会」認定講師
参加者
経専学園専任教員(全員)並びに受講希望非常勤講師
実施内容
◎研修題目
A. 専修学校における職業教育(7時間1日)
  • ・職業教育における授業の進め方
  • ・クラス運営
  • ・職業教育にあたる教員のあるべき姿
B. 専修学校教育のあり方と授業実践(15時間2日)
  • ・専修学校で教えるために
  • ・教育メソッドの習得
  • ・教育実習
C. 学生・教員のための実践心理(8時間1日)
  • ・学生の心をどう掴むか
  • ・授業をどう展開したらよいか
  • ・担任教師の行うカウンセリング
◎講義内容をもとにした、ロールプレイング・グループワーク(グループ内発表)、レッスンプラン作成。実際の授業実習に際しては、聴講参加者のコメント用紙提出による発表者への結果フィードバック等の実施
実施後の対応
研修参加者が習得した知識技術を業務で実践。及び各校または学園全体としての研修内容をもとにした現状把握、分析、改善の検討と実施

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教職員「キャリアサポート研修」【平成22年実施】

目的
財団法人専修学校教育振興会が開発した教員向け研修プログラム「キャリアサポートマインド養成講座」を受講、専門学校として大切な専門知識・技術の教授能力と共に重要な、学生の“こころの成長”、“こころのケアー”をサポートできる、教職員個々のカウンセリング能力の向上を図る
実施日
平成22年5月6日~平成22年5月8日(3日間)
研修講師
財団法人専修学校教育振興会「専修学校教職員向けキヤリア・サポート・マインド養成講座(CSM講座)」認定トレーナー2名
参加者
経専学園教職員(教員並びに就職・募集。事務担当職員)
実施内容
実施受講講座
財団法人専修学校教育振興会
『専修学校教職員向けキャリア・サポート・マインド養成講座』

※平成15.16年度に文部科学省の委託を受け、専修学校のキャリア教育推進の目的で開発された教職員向け研修プログラム

・2010年版カリキュラムにそった研修プログラム実施
・研修プログラムに従った課題レポートの提出
・(財)専教振「キャリア・サポーター」認定証取得
※講義中心の受け身な研修でなく、参加者が自ら体験したり、気づいたりできる参画方式。
グループ討議・グループ研究・個人研究・個人作業・シェアリング(分かち合い)などの研修手法による実施
実施後の対応
受講者の「キャリア・サポーター」認定証取得と共に、専門学校進学希望者、各校在学生に対しての、職業興味の自覚・職業選択・職業人としての精神的成長をサポートする

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学園の現状把握・改善のための学生に対する各種アンケート実施

授業満足度アンケートの実施【毎年 前期・後期年2回実施】

目的
「学生に満足を与える授業」であるか、「教える側の自己満足の一方通行の授業」となっていないか、学生に直接問うことで現状把握し、授業の改善を図る
実施内容
※授業満足度アンケート
実施方法
  1. ①実施回数、毎年前期・後期 年2回実施
  2. ②全学生対象に全教員(専任・非常勤講師)に対しての実施
  3. ③各教員の担当授業科目別に受講生がアンケート回答
  4. ④無記名での点数評価と記述による回答
  5. ⑤全アンケート回答はPC統計実施。個別評価資料等作成、全教員へフィードバック実施
実施後の対応
PC統計結果
  1. ①個人評価資料の教員個々へのフィードバック、個人での問題点等改善実施
  2. ②学校代表者が、資料をもとに各教員と面談実施
  3. ③学校そして学園として、結果分析による改善案検討、改善実施

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学校満足度アンケートの実施【毎年 後期1回実施】

目的
学校生活環境・授業環境・教職員対応など、学校全般について学校の満足度を調査し、授業のみでなく、学校全体の学生満足度向上につなげる
実施内容
※授業満足度アンケート
実施方法
  1. ①後期 年1回実施
  2. ②各クラスの全学生対象にアンケート回答実施
  3. ③・クラスについて
    ・担任について
    ・進路担当・事務職員含めた教職員について
    ・カリキュラム・郊外研修・学校行事について
    ・学校全般について etc
    無記名での点数評価と記述による回答
  4. ④全アンケート回答はPC統計実施。評価資料等作成。
実施後の対応
PC統計結果
学校そして学園として、結果分析による改善案検討、改善実施

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学園内における、教員スキルアップの施策

授業参観制度(各教員間or管理職による実際の授業参観)

目的
各教員間での授業参観制度
教員個々のスキルアップを目的に、教員個々の授業が自己満足授業とならないために、他教員の同分野授業や、新人教員が先輩教員、また先輩教員が新人教員の授業を参観、自らの授業との比較を通しての授業改善、より良い授業の確立を目指す
管理職による授業参観制度
各校が定める授業の運営・実践法にのっとった授業が行われているか、受講している学生の状況把握も含め実際に授業参観を通して確認・検証する
実施内容
授業満足度・学校満足度アンケートの結果に基づいた定期的な授業参観の実施
授業満足度・学校満足度アンケートの評価結果に基づき、学校が設定した参観期間内に、各教員が、高い評価を受けた教員の授業、同分野の他教員授業等、実際の授業を参観、報告書にまとめ提出。個人のスキルアップ用資料として、また学校全体の授業改善検討会議等の資料として活用
教員個々判断での自主的な授業参観の実施
上記設定期間外での、ある程度長期的な、教員間の互いの授業参観の実施
※新人教員と先輩教員間での互いの授業参観を通してのディスカッションを通した互いのスキルアップ
管理職による定期・不定期の授業参観
授業満足度・学校満足度アンケートの評価結果に基づき、教員の問題点、あるいは受講する学生の問題など実情把握目的での授業参観

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模擬授業参観制度(授業満足度アンケートでの評価が高い教員の模擬授業全教員参観)

目的
満足度アンケート等で学生より高い評価を受けている教員の模擬授業を全教員が参観。授業内容についての個々の分析・検討とともに、全体としての検討・討論実施、学校としての教授法含め、より良い授業手法構築をはかる
実施内容
授業満足度アンケート等の評価結果で、学生から高い評価を得ている教員による模擬授業全教員参観による、評価の高い授業の分析・検討
  • ・選出された教員が授業計画報告とともに模擬授業を実施。全教員参観
  • ・模擬授業終了後、授業実施教員に対する質疑応答等の実施
  • ・模擬授業に対する各教員が参観報告書作成
  • ・参観報告書を基に、教員全体で学校としての授業運営・実践法について現状の改善点、今後の学校としての指針を検討

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